「60代からギターを始めても遅くないかな」
「昔少し弾いていたけれど、もう忘れてしまった」
「若い人ばかりの教室だと、ついていけるか不安」
「自分が好きだった昔の曲を、先生に分かってもらえるかな」
福岡でギター教室やウクレレ教室を探している大人・シニアの方から、このようなご相談をいただくことがあります。
仕事や子育てが少し落ち着いて、「これからは自分の時間も楽しみたい」と感じた時に、音楽はとても良い趣味のひとつです。
特にギターやウクレレは、自宅でも楽しみやすく、好きな曲を少しずつ弾けるようになる喜びがあります。
K Sound Designでは、実際に60代以降の生徒さんも多く通われています。
そのため、「自分の年齢でも大丈夫かな」「周りについていけるかな」という方にも、安心してご相談いただきやすい教室です。
この記事では、福岡で60代からギターやウクレレを始めたい方に向けて、大人・シニア世代の教室選びで大切なポイントを整理します。
この記事はこんな方に向けた内容です
- 福岡で大人・シニア向けのギター教室を探している方
- 60代から新しい趣味としてギターやウクレレを始めたい方
- 昔ギターを弾いていて、もう一度再開したい方
- 昭和歌謡、フォーク、グループサウンズ、ロックンロールなど懐かしい曲を弾いてみたい方
- グループレッスンについていけるか不安な方
- 楽譜が読めないけれど、楽器を楽しみたい方
- 自分のペースで、無理なく音楽を続けたい方
「上手くならなければいけない」というよりも、これからの毎日に音楽の楽しみを増やしたい方に読んでいただきたい内容です。
60代からギターやウクレレを始めても遅くありません
結論から言うと、60代からギターやウクレレを始めても遅くありません。
もちろん、若い頃と同じようなスピードで指が動くとは限りません。
ですが、大人になってから楽器を始める良さもあります。
- 好きな曲や弾きたい曲がはっきりしている
- 自分のペースで楽しむことを大切にできる
- 音楽を生活の楽しみとして続けやすい
- 少し弾けるようになるだけでも達成感を感じやすい
- 昔聴いていた曲を、自分の手で鳴らす喜びがある
大切なのは、若い人と同じスピードで進むことではありません。
今の自分に合ったペースで、無理なく楽しみながら続けていくことです。
大人・シニア世代が不安に感じやすいこと
60代以降の方がギターやウクレレを始める時には、いくつか共通した不安があります。
指が動くか不安
「指が硬くなっているから、コードを押さえられないのでは」と心配される方は多いです。
最初から難しいコードを無理に押さえる必要はありません。
押さえやすい形から始めたり、曲のキーを変えたり、簡単な伴奏にアレンジしたりすることで、無理なく始められる場合があります。
大切なのは、いきなり完璧に弾こうとすることではなく、「今の手の状態でできる弾き方」を見つけていくことです。
楽譜が読めない不安
楽譜が読めないと、楽器を始められないと思っている方もいます。
ですが、ギターやウクレレは、コード表や押さえ方の図を見ながら始めることもできます。
最初から五線譜を完璧に読む必要はありません。
必要なことを少しずつ覚えていけば大丈夫です。
若い人ばかりだとついていけない不安
グループレッスンの場合、周りのペースが気になることがあります。
「自分だけ遅れたら恥ずかしい」
「質問してもいいのか分からない」
そう感じる方には、マンツーマンレッスンが合いやすい場合があります。
一対一であれば、周りのペースを気にせず、分からないところをその場で確認しながら進められます。
好きな曲を分かってもらえるか不安
大人・シニア世代の方にとって、「自分が好きだった曲を分かってもらえるか」は意外と大切なポイントです。
せっかく習うなら、ただ練習課題をこなすだけでなく、昔よく聴いていた曲や、思い出のある音楽を楽しみたい方も多いと思います。
K Sound Designでは、昭和歌謡、フォーク、グループサウンズ、ロックンロール、60年代のアメリカンポップス、DISCOなど、幅広い年代の音楽を目標にしたご相談も可能です。
講師自身も、これまでの演奏活動の中でルーツミュージックから大衆音楽まで幅広く演奏してきました。
そのため、「この曲を弾いてみたい」「昔好きだった曲をもう一度楽しみたい」というご相談もしやすいと思います。
シニア世代の教室選びで大切なポイント
大人・シニア世代がギター教室やウクレレ教室を選ぶ時は、料金や場所だけでなく、次のような点も見ておくと安心です。
1. 自分のペースで進められるか
60代以降の方にとって大切なのは、無理なく続けられることです。
「早く上達しなければ」と焦るよりも、好きな曲を少しずつ楽しみながら進められる方が、長く続きやすくなります。
毎回のレッスンで、今できること、次に練習することが分かると、自宅でも安心して練習しやすくなります。
2. 質問しやすい雰囲気があるか
初心者のうちは、同じことを何度も確認したくなることがあります。
それは決して悪いことではありません。
むしろ、分からないまま進んでしまうより、その場で確認しながら進める方が安心です。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思わずに質問できる雰囲気は、大人の習い事ではとても大切です。
3. 好きな曲や懐かしい曲を目標にできるか
大人から楽器を始める方にとって、「弾きたい曲がある」というのは大きな力になります。
昔よく聴いていた曲、思い出の曲、家族に聴かせたい曲など、目的があると練習も続けやすくなります。
最初から原曲通りに弾くのが難しい場合でも、弾きやすい形にして少しずつ楽しむことができます。
4. レッスン後に復習しやすいか
レッスン中は分かったつもりでも、家に帰ると忘れてしまうことは珍しくありません。
特に初めてのコードや指使いは、あとから「あれ、どうだったかな?」となりやすいものです。
K Sound Designでは、レッスン内容をあとから見返せるように、録画やフォロー用の動画を活用しています。
そのため、家で練習する時に「何をやればいいか分からない」という不安を減らしやすくなります。
5. 通いやすい場所・通い方か
教室は、無理なく通えることも大切です。
遠すぎたり、時間が合いにくかったりすると、せっかく始めても続けるのが負担になってしまいます。
自分の生活圏に合っているか、予定を相談しやすいかも確認しておくと安心です。
K Sound Designが大人・シニアの方に大切にしていること
K Sound Designでは、初心者の方や大人・シニアの方にも安心して通っていただけるように、マンツーマンでレッスンを行っています。
レッスンは1回60分です。
一人ひとりの経験や目的に合わせて、無理のないペースで進めていきます。
実際に、K Sound Designでは60代以降の生徒さんも多く通われています。
そのため、「若い人ばかりだったらどうしよう」「自分だけ遅かったら恥ずかしい」と不安な方も、安心してご相談ください。
たとえば、
- まずは簡単なコードから始めたい
- 昔弾いていた曲をもう一度弾きたい
- 昭和歌謡やグループサウンズの曲を弾いてみたい
- 楽譜は苦手なので、分かりやすく教えてほしい
- ウクレレとギターのどちらが合うか相談したい
- 自宅で何を練習すればいいか知りたい
といったご相談にも、一つずつ確認しながら進めています。
「ついていけるか不安」という方ほど、最初はマンツーマンでゆっくり進める形が合いやすいです。
懐かしい曲や好きだった音楽から始められます
大人・シニア世代の方にとって、音楽は思い出と結びついていることが多いと思います。
若い頃によく聴いていた曲、テレビやラジオから流れていた曲、バンドに憧れたきっかけの曲。
そういった曲を、自分の手で少しずつ弾けるようになるのは、とても楽しい時間です。
K Sound Designでは、たとえば次のような音楽を目標にしたレッスンのご相談もできます。
- 昭和歌謡
- フォークソング
- グループサウンズ
- ロックンロール
- 60年代のアメリカンポップス
- DISCOや懐かしい洋楽
- 昔好きだった映画音楽やテレビで聴いた曲
もちろん、最初から難しいアレンジで弾く必要はありません。
弾きやすいコードにしたり、簡単な伴奏から始めたりしながら、少しずつ曲に近づけていくことができます。
「この曲は古いから分からないかも」と遠慮せず、まずは好きな曲を教えてください。
ギターとウクレレ、どちらから始めるのが良い?
60代から楽器を始める方の場合、ギターとウクレレのどちらが良いか迷う方もいます。
どちらにも良さがあります。
ギターが向いている方
- 昔からギターに憧れがある
- フォークソング、歌謡曲、ロックなどを弾いてみたい
- 弾き語りや伴奏を楽しみたい
- 家にギターがあり、もう一度使いたい
ウクレレが向いている方
- 軽くて持ちやすい楽器から始めたい
- やさしい音色で気軽に楽しみたい
- 手が小さい、指の負担が少ない楽器が良い
- まずは趣味としてゆっくり音楽を楽しみたい
どちらが正解というよりも、弾いてみたい音楽や、持ちやすさ、続けやすさで選ぶのがおすすめです。
K Sound Designでは、ギター・ウクレレどちらのご相談も可能です。
料金やコースを確認したい方へ
昔のギターを再開したい方にもおすすめです
60代以降の方の中には、若い頃にギターを少し弾いていた方も多いと思います。
学生時代にフォークギターを弾いていた方、バンドに憧れていた方、家に昔のギターが残っている方もいらっしゃるかもしれません。
久しぶりにギターを触ると、覚えている部分と忘れている部分が混ざっていることがあります。
その場合も、最初からすべてやり直す必要はありません。
今できることを確認しながら、必要な部分だけを整理していくと、思っていたよりもスムーズに再開できることがあります。
また、長く使っていなかったギターは、弦が古くなっていたり、弾きにくい状態になっていたりすることもあります。
「このギターを使っても大丈夫かな」というご相談も可能です。
楽器の購入相談も無料で行っていますので、これから新しく選びたい方もお気軽にご相談ください。
こんな方にはK Sound Designが合いやすいです
- 60代からギターやウクレレを始めたい方
- 仕事や子育てが落ち着き、自分の趣味を持ちたい方
- 昔弾いていたギターをもう一度楽しみたい方
- 昭和歌謡、フォーク、グループサウンズなど懐かしい曲を弾きたい方
- グループレッスンではなく、マンツーマンで安心して学びたい方
- 楽譜が読めなくても、好きな曲を少しずつ弾いてみたい方
- 若い人のペースではなく、自分のペースで進めたい方
- ギターとウクレレのどちらが合うか相談したい方
反対に、短期間で難しい曲を一気に弾きたい方や、毎回決まったカリキュラムだけを進めたい方は、別のスタイルの教室が合う場合もあります。
K Sound Designでは、無理なく続けながら音楽を楽しむことを大切にしています。
よくある不安
60代から始めても本当に大丈夫ですか?
大丈夫です。
最初から難しいことをする必要はありません。
押さえやすいコードや、弾きやすいリズムから少しずつ進めていきます。
楽譜が読めなくても始められますか?
始められます。
コード表や押さえ方の図を使いながら進めることもできます。
必要なことを、レッスンの中で少しずつ覚えていけば大丈夫です。
手が小さい、指が動きにくい場合でもできますか?
状態に合わせて、押さえやすい形や弾きやすい方法を一緒に探していきます。
無理に難しい形から始めるのではなく、できることから進めていくことが大切です。
レッスンでやったことを家で忘れてしまいそうです
忘れてしまっても大丈夫です。
K Sound Designでは、レッスン内容をあとから見返せるように、録画やフォロー用の動画を活用しています。
自宅で練習する時に確認できる材料があると、安心して復習しやすくなります。
古い曲でもレッスンできますか?
ご相談いただけます。
昭和歌謡、フォーク、グループサウンズ、ロックンロール、60年代のアメリカンポップスなど、懐かしい曲を目標にしたレッスンも可能です。
曲によっては、弾きやすい形にアレンジしながら進めていきます。
ギターを持っていなくても相談できますか?
相談できます。
K Sound Designでは、楽器購入のご相談も無料で行っています。
楽器の貸出は基本的には行っていませんが、体験レッスン時のみ必要に応じてご相談いただけます。
ウクレレとギターで迷っています
どちらもご相談可能です。
弾きたい曲、持ちやすさ、音の好み、続けやすさを確認しながら選ぶのがおすすめです。
まずは相談からでも大丈夫です
楽器を始める時は、最初から完璧に準備しておく必要はありません。
「ギターとウクレレ、どちらが良いか分からない」
「昔のギターを使っても大丈夫か知りたい」
「自分の年齢でもついていけるか不安」
「この曲を弾いてみたいけれど、難しいか分からない」
このような状態でも大丈夫です。
現在の状態や、やってみたい曲、通い方の希望などをお聞きしながら、無理のない始め方をご提案します。
体験レッスンのご案内
K Sound Designの体験レッスンは、1回60分 1,000円(税込)です。
「自分にもできるかな?」
「どんな先生か一度話してみたい」
「ギターとウクレレのどちらが合うか相談したい」
「懐かしい曲を弾けるようになりたい」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
K Sound Design ギター・ウクレレ教室のご紹介
K Sound Designは、博多・中洲川端・大橋・桜坂・春日市・大野城市エリアでレッスンを行うギター・ウクレレ教室です。
小学生から80代の方まで、初心者の方から経験者の方まで、それぞれのペースに合わせてマンツーマンでレッスンを行っています。
現在も60代以降の生徒さんが多く通われており、「自分のペースで音楽を楽しみたい」という方にも安心してご相談いただきやすい教室です。
現役で演奏活動も行う講師が、基礎から分かりやすくサポートします。
また、昭和歌謡、フォーク、グループサウンズ、ロックンロール、60年代のアメリカンポップスなど、幅広い年代の音楽にも対応しやすいことが特徴です。
気軽に通えるけれど、必要なことはきちんと学べる。
そんな教室を目指しています。
60代からでも、70代からでも、音楽を楽しむのに遅すぎることはありません。
あなたの生活に合う形で、無理なく音楽を楽しんでいきましょう。
