仕事や家庭で忙しい毎日の中でも、
「ギターやウクレレを楽しみたい」「もう一度しっかり続けたい」
そう思っている方へ向けたガイドです。
「練習できていない…」と悩んでいた、ある生徒さんの話
以前、自営業をされている生徒さんがいらっしゃいました。
毎日忙しく、前回のレッスンからほとんど楽器に触れていない状態でした。
それでもレッスンでは、毎回ポイントを絞り、
「今日はここだけ前に進めましょう」と積み重ねていきました。
無理をせず、5分〜10分だけ触ることを続けていくうちに、
少しずつ曲が形になっていきました。
「忙しくても、ちゃんと進んでいる実感があります」
この言葉が、とても印象に残っています。
忙しい人が上達できないのは「努力不足」ではありません
多くの方が、
「もっと練習できれば…」「自分は続かないのかも」と悩まれます。
しかし、それは努力不足ではありません。
忙しい方に合わない練習方法をしているだけです。
本当に必要なのは、「忙しい前提で設計された練習」です。
忙しい人ほど成果が出やすい「5〜10分KSDメソッド」
① やることを1つに絞る
「今日はこれだけ」と決めることで、短時間でも成果が出ます。
② できた感覚で終える
小さな成功体験が、次の練習につながります。
③ 短く何度も繰り返す
短時間でも回数を増やすことで、効率よく身につきます。
④ レッスンでズレを修正する
自己流の遠回りを防ぐため、定期的な確認を行います。
⑤ 生活に合わせて設計する
仕事や生活リズムに合わせた練習設計を一緒に作ります。
忙しい社会人のための「3パターン練習テンプレ」
① 疲れている日(3〜5分)
- 好きな曲の流し弾き
- 簡単なコード練習
- 指慣らし
② 普通の日(5〜10分)
- 苦手部分の反復
- コード切り替え
- 部分練習
③ 調子がいい日(15〜20分)
- 通し練習
- 録音チェック
- 集中トレーニング
まずは流れだけ確認したい方は、こちら(体験のご案内)をご覧ください。
独学では、なぜ途中で止まってしまうのか
独学では、自分のズレに気づきにくく、優先順位も分かりづらくなります。
「これで合っているのか」という不安が、挫折につながります。
だからK Sound Designでは60分マンツーマンにしています
60分の中で必要なポイントを整理し、
短時間練習を意味のあるものに変えていきます。
周りと比べず、自分のペースで進められる環境です。
忙しい中でも続いている生徒さんの実例
Aさん(40代・自営業)
忙しい中でも、少しずつ積み重ねて曲を完成させています。
Bさん(50代・シフト勤務)
生活に合わせたスケジュールで、無理なく続いています。
よくあるご質問
Q. 練習できなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。状況に合わせて調整します。
Q. 楽器がなくても大丈夫ですか?
体験時はご相談ください。
Q. 年齢は関係ありますか?
問題ありません。40代以上の方も多く通われています。
Q. 定期的に通えません
相談しながら調整しています。
無料体験レッスンのご案内
最後に
忙しい社会人の方が、音楽を続けるには環境がとても大切です。
これからも、春日・大野城周辺で音楽を楽しみたい方が安心して通える教室として、
ご自身のペースで無理なく続けていただけるようサポートしてまいります。
ギターやウクレレを、長く楽しみたい方の力になれたら幸いです。
